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2008年11月 2日 (日)

藤ノ木古墳に「廃仏毀釈」?

資料メモ

 今朝のニュースに、奈良県斑鳩町「藤ノ木古墳」に「べにばなの花粉」云々とあって、

被葬者を『穴穂部皇子と宅部皇子』と推測して、「穴穂部皇子」を『仏教導入』に関して「物部氏」を従える『排仏派』の首魁としている、ようである。

 もし、そうであれば、この場面で「隼人」は、「敏達天皇の殯宮」を護衛する、あるいは「兵衛」として「穴穂部皇子」の行動を阻止しているので、

 ジブンテキな「隼人史」、つまり、「仏教導入に反対する古俗の守り手」のもーそーはモーソーで終わることになる。

 すべては ただの ミズノアワ となる。 「たまもひ」も、ただの水、と。

 コンタ ウゴッ ジャ!!

 『天皇家』に、このころ、そのような人々が居た?、 注目していかねば!! 

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